about malilin

音楽と映像に出会う

「音と映像がシンクロしたときって気持ちいい」"Pink floyd"の"The wall"に登場するアニメーション見てそんな感覚を始めて知った。 曲とばっりちの映像。映像が展開するタイミング、なんかかっこいい、そして気持ちいいと初めて感じた。
大の"Pink floyd"狂の母親は子どもの頃、よく「"Pink floyd"は歌詞がいいのよ。」と言っていたが、何を言っているか私には全くわからなかった。
ただ、気持ちいメロディーだなー、やさしい声だなーと。小学生のころ、夜中に目が覚めると"Pink floyd"の曲が居間から聞こえてきた。 居間に向かうと真っ暗な部屋で母親は子どもが巨大なミンチ機に落ちてミンチになるビデオを見ていた。 なんて恐ろしいビデオを見ているのだろうと思ったが、中学生くらいになると、母親はそのビデオを 隠さずに見るようになった。そのビデオこそ、"Pink floyd"の"The wall"だった。

VJ profile

2001年、地元富山のクラブにてVJユニットのsolid*に出会う。
2Dグラフィックを動かしてみたい!とsolid*に弟子入りし、solid*よりAfterEffectsの本を貰う。 この出会いにより、独学にてモーショングラフィックスを作り始める。2003年、京都の映像制作会社CG部に入社し、TV番組やCM,PVのCG制作に携わる。 2004年を関西を中心に活動開始。2005年、12/31 LARK FREEDOM VILLAGE COUNTDOWN 2005-2006 "KEEP MOVIN' SHIBUYA FEST"@ShibuyaDou光学姉妹に誘われ参加。 2006年、パソコンを盗難にて紛失。DVDプレイヤー4台とV4のみでトライするもはやりPCの必要性を感じVJ活動を一旦休止。 休止中に映像を投射すること、場所や空間について考えるようになり、スクリーンの製作を開始。 2008年MUSICAMP@大杉ダム自然公園オートキャンプ場にて自作スクリーンを初披露。2009年、VJ活動を再開。京都WORLDにて石野卓球のレギュラーパーティSPRUNGのVJを勤める。
音と映像の気持ちよいシンクロと、日常を忘れ非現実的な空間作りを目指し映像やスクリーンの制作に没頭しながら日々模索中。

plus+ iFLYER-Vj malilin
screenのセッティングはiflyer-galleryにアップしています。 iFLYER-Vj malilin-gallery